庭で育てた花をドライフラワーにして、秋の彩りを一つのリースに閉じ込めました。
ひまわり、ほおずき、千日紅、貝細工、ゴールデンスティック、ラグラス、ニゲラ。
咲いているときの華やかさとはまた違う、ドライフラワーならではの深い色合いや、繊細な表情を楽しむことができます。






特に印象的なのは、鮮やかなオレンジ色のほおずきと、深いブラウンに変化したひまわり。
ピンクや黄色の小さな花々を重ねることで、秋の庭を思わせる、やさしく華やかなリースに仕上げました。

リース台に自然素材のジュートファイバーをホットボンドで丁寧に貼り付け、ナチュラルな土台を作ります。

ひまわりやほおずき、貝細工などの大きな花材をホットボンドでバランスよく配置していきます。

千日紅、ゴールデンステック、ラグラス、ニゲラなどの小さな花材や、アーティフィシャルフラワーの紫陽花を隙間に添えて、色のバランスを整えます。


庭で花を育て、咲いた花を楽しみ、その花をドライフラワーにして、季節が過ぎても暮らしの中で楽しむ。

「育てること」から「飾ること」まで。
花工房HIRAKUでは、
庭の花から生まれる、季節のリースづくりを楽しんでいます。
こちらは一点ものの作品です。
仕上がりサイズ:約28cm
花材
ひまわり・ほおずき・貝細工・ゴールデンスティック・千日紅・ラグラス・ニゲラ・アジサイ(アーティフィシャル)

